ルーフ開閉時もウットリな、ロードスターRFのお泊り試乗会
<レポート:藤本えみり/Emiri Fujimoto>



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電動格納式ルーフを採用したリトラクタブルハードトップモデルのロードスター RFとパシャり!

FMヨコハマ「ザ・モーターウィークリー」DJの藤本えみりです。

マツダ「ロードスター」をベースに、電動格納式ルーフを採用したリトラクタブルハードトップモデルの「ロードスター RF」。その試乗会が1泊2日で開催され、私も参加してきました。

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ロードスター RFは、ファストバックスタイルの美しいシルエットが特徴。クーペルックの、流れるようなデザインがとても印象的です。そんな美しいクルマでのお泊り試乗会なので、私も気合いを入れて、お泊り用に新しいバッグを買ったり、当日は朝早く起きて髪の毛を巻いてみたりと、ウキウキしていました。

しかし、集合場所に着いて、「大きいバッグできたね・・・」と高橋Pにツッコまれ、「はっ、そうだ、2シーターだった!」と気づく始末。すみません、相変わらず、何も考えていませんでした・・・。

でもトランクに入れてみると、こんなお泊り用バッグも余裕で入りました!ちなみにこのトランクには、航空機内への持ち込みが可能なキャリーバッグ(55cm×40cm×25cm以内のサイズ)が、2つも収納できちゃうんです。

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私の大量の!?荷物も入っちゃいました

ひと安心したところで、試乗スタート。初日は、横浜から伊豆に向かいました。この日は小雨がちらつき、ちょっと残念なお天気だったのですが、せっかくのRFなので、ルーフを開けて出発。ルーフの開閉もスイッチ操作だけなのでとっても便利。そして開閉時の動きもウットリするほど、優雅で美しかったです。

また、トランクに荷物を積んだままでも自動でオープンにできるというのが、私には驚きだったんですけど、これはありがたかったなー(笑)

■峠道の運転がとっても楽しい
行きは、マツダターンパイク箱根を通って、ひたすら峠道を走り続けるルート。

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この峠道の運転がすごく楽しかったです。SKYACTIV-G 2.0Lエンジンは、ターンパイクの登り坂もパワフルに駆け上がって行くし、また、自分が思った通りの感覚でクルマが素直に動いてくれるから、とっても扱いやすい。

マツダは、人間がクルマに合わせるのではなく、クルマを人間に合わせてつくるという「人間中心の設計思想」に長年取り組んできた会社です。今回のRFもそうですが、マツダのクルマに乗ると、「私、運転が上手くなったかも」と思えちゃう。そうすると、運転がますます楽しくなってくるんですよね。

そして、RFの「しっかり感」にも驚きました。ロードスターのソフトトップも剛性が高くて安心感があるなと思っていたんですが、ハードトップのRFはさらに「しっかり」していて、より頼れる感じでした。また、走行中の室内が静かで上質だな~と思いました。

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宿泊先の伊豆のホテルでは、マツダの開発者の方々によるプレゼンテーションがありました。

そこで、開閉時の滑らかなルーフの動きについて教えてもらったのですが、サイドから見た時にも、クーペルルックを大事にしながらルーフが動くよう開発されたそうです。各ルーフの動作をオーバーラップさせたり、ルーフの動く速さを変えたりするなど、細かな部分までこだわって、この美しい動きを実現させたそう。

そういえばRFは、オープンにした時でもリヤルーフがボディ上に残るので、風の巻き込みが気にならなかったんです。後日、峠道をオープンにして走った後に撮った写真を見てみたら、私の髪型、裾のカールもちゃんと残っていたんですよー。

翌日、横浜までの帰り道は、ひたすら海沿いを行くルートでしたが、ルーフを開けて海風を感じながらのドライブは、最高に気持ちよかったです。

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途中の熱海では、桜の木の下で、ロードスターと一緒に記念撮影。背景に熱海のお城も入れて、「季節が感じられる良い写真が撮れたな~」と思っていたのですが、私のブログ提出が大変遅くなりまして・・・、時期外れになってしまったことをお許しください(笑)。

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ロードスター と桜に合わせたコーデですw

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