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【MINIコンバーチブル試乗会】「MINIコンバーチブル試乗会。雨でも楽しかった~!!」(レポート:藤本えみり)



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MINIコンバーチブル
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2016年3月に発売された、新型「MINIコンバーチブル」の試乗会に行ってきました!このクルマは、2014年春に発表されたMINIの3ドアがベースのオープンモデルです。

 

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「心を揺さぶるドライブ・フィーリング!」

 

私は「MINIに乗っている人」を見るたびに、「きっと、お洒落でこだわりのある人なんだろうな~」なんて勝手に想像しちゃっていましたけど、さらに「コンバーチブルモデル」と聞くと、お洒落度もこだわり度もアップしちゃう気がします。

 

この日は、オートプルーブ編集委員&番組ご意見番の松本さん(じいや)と一緒に行ったのですが、試乗会場に近づくにつれて天気が怪しくなってきました。せっかくのコンバーチブルモデルなのに、なんで、このコンビの時は雨率が高いんだろう…(笑)?

 

でも、会場で「MINIコンバーチブル」を目にすると、可愛くて自然とテンションが上がりました。「雨でも楽しんじゃおう~」という気持ちにさせてくれる。

 

ラインナップはは、「クーパー」(1.5L直列3気筒ツインパワー・ターボ)、「クーパーS」(2.0L直列4気筒ツインパワー・ターボ)、そしてハイパフォーマンスモデルの「ジョン・クーパー・ワークス」(2.0L直列4気筒ツインパワー・ターボ)という3グレード。その中で私が試乗したのは「クーパーS」でした。

 

運転席に座ると、MINIお馴染みの丸形がたくさん使われたインテリアに癒されます。そして、エンジンスイッチに赤いライトが点灯して「Welcome」してくれたり、走り出すとスピードメーターの周囲にもカラフルなライトが点灯したりと、なんだか遊園地に来た時みたいな楽しさを感じます。お子さんとか喜びそう!

 


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早速オープンにして走行開始!この電動ソフトトップの開閉は18秒なので、信号待ちしている時でもボタンひとつで開閉できます。もしも青信号になってしまった場合でも、30km/h以下なら走行中も操作可能だから急な雨でも安心だなって思いました。さらに、フルオープンの他に、サンルーフみたいに一部をスライドして開けることもできちゃいます。

 

さらに、「グリーン(エコ)」「ノーマル」「スポーツ」という「3つの走行モード」も発見。スポーツモードにすると、モニターに「最高のゴーカートフィーリング」という文章が表示されますが、よりパワフルで楽しい。ノーマルモードでも、「ゴーッ」という迫力のあるエンジン音が聞こえました!

 


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そして、このコンバーチブルモデルから、「MINI Yours デザインプログラム」が導入されたそうです。選び抜かれた素材やこだわりの製法で、MINIをもっとプレミアムに、自分らしくカスタマイズできるというもの(オプション)。写真の「ユニオン・ジャックを織り込んだソフトトップ」もそのプログラムの一部だそうです。

 


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ちなみに私は今回初めてMINIのコンバーチブルモデルに乗ったんですが、面白い装備を教えてもらいました。「オールウェイズ・オープン・タイマー」です。「オープンにしてどのぐらいの時間を走ったのか?」を、1秒単位でカウントしてくれて、このタイマーを見るたびに、積算されていき、オープン走行時間を知ることができるんだそうです。MINIコンバーチブルに乗っている人同士で、「どっちがより長くオープンで走ったか?」なんていう会話(自慢?)ができちゃう。こんなユニークな装備も、こだわりの「MINIならでは」って感じがします。

 

雨でもオープンが楽しかった私。オンでもオフでも、MINIと一緒なら、より自分らしい週末が過ごせそう~!

 

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「女性誌の表紙っぽくパシャり!撮ってみました」

 


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