【タッチ&トライ2015】盛況感謝! 初開催にして伝説…は言い過ぎ? 盛り上がりの様子を写真でどうぞ(レポート:スタッフZ)


 

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2015年6月14日、富士スピードウェイにおいて第一回タッチ&トライが開催されました。

このイベントは自動車専門誌の「ル・ボラン」と富士スピードウェイ、そしてザ・モーターウィークリーのコラボ企画として生まれたもので、2015年本年が初開催! タイトルの「タッチ&トライ」は、「新車に触れる」「新車の新機能を試す」「愛車でサーキットを走る」など、クルマにまつわる「タッチ」と「トライ」を表現したもので、クルマで思い切り楽しめる企画を盛り込んだイベントです。
 
企画スタート当初は「クルマの大運動会」という名前で呼んでいたこともあり、クルマを使って一日中たっぷりと楽しめるイベントにしたい! とル・ボラン、富士スピードウェイ、そしてザ・モーターウィークリーが頭を絞りました。おかげさまで当初の予定どおり定員96組の参加者のみなさんにお越しいただき、ありがとうございます。
 
ちなみに開催したイベントは「体感試乗」「パイロンスラローム」「新型車試乗(FSW場内道路)」「レーシングコース体験走行」の4種類。参加者のみなさんをA~Dの4グループに分かれて、朝9時からサーキット走行終了の19時まで、たっぷりと楽しんでいただきました。
 


体感試乗はトヨタ86を使用して、パイロンで円形に作ったコース(散水あり)でアンダーステアとオーバーステアを体感するというもの。横滑り防止のVSCをオン、オフのどちらも体験することで極限でのクルマの挙動と最新の電子デバイスの効果を体験することができます。番組DJの藤本えみりも実際にこれを体験し、見事なスピンを披露しておりました(笑)。
 
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パイロンスラロームはインストラクターとしてレーシングドライバーの木下隆之選手が担当し、パイロンで富士スピードウェイ後半のテクニカルセクションを再現。このコースを愛車で攻めて、1本終了毎にインストラクターからアドバイスを受けつつ、トライを繰り返すというものでした。この日は受付開始の朝方は雨が降っていたものの午前中に天気は回復。気温もどんどんと上がり、かなりジムカーナ的なこの走行にはハードなコンディションでしたが、参加者のみなさんは疲れを見せることなく時間いっぱいまでチャレンジ。「こんなにたっぷり走れるなんて…」と嬉しいお言葉もいただきました。おつかれさまでした。
 

そして場内道路を使っては「新型車試乗」を実施しましたが、この企画には試乗車としてメルセデス・ベンツ、BMW(+MINI)、アウディ、フォード、ルノーから車両協力をいただきました。
 
試乗車を順不同にてあげるとメルセデス・ベンツAMG A45、BMW M4クーペ、M6、X5M、MINIジョン・クーパー・ワークス、アウディRS7、S1、フォード・マスタング50thモデル、フィエスタ、ルノー・ルーテシアRS、カングー、キャプチャー…と、普段は乗る機会もなかなかないニューモデルばかり。参加者のみなさんはスタート地点、ゴール地点でそれぞれ車両を乗り換えながら、すべてのクルマに乗って、これまた大満足のご様子。
 
「こんなM6なんてお高いクルマに試乗できるなんて! いいんですか?」と興奮気味に話してくださった方もいらっしゃいました。いいんです! ちなみにその方は愛車のM5で参加されてましたけど(笑)。
 
さて体感試乗、新車試乗、パイロンスラロームとメニューを消化していく参加者の方々。待ち時間を楽しんでいただくために、待機スペース前には「展示車両」としてメルセデスAMG GT、フォードマスタングなどを展示いたしました。この車両展示も人気が高く、「こんなクルマ、ディーラーに見に行くのも緊張する」「初めて見ました」と、みなさん興奮気味にシートに座ったり、エンジンルームをのぞき込んだりとタッチ&タッチ。
 

なおこの待機スペース、というかメイン会場では、ザ・モーターウィークリーもトークショーを実施しました。DJは藤本えみり、ゲストはル・ボランで「イタフラ通信」を連載するモータージャーナリストの嶋田智之さん。当初はお昼休み中に実施の予定でしたが、せっかく設置したマイクやPAがもったいない、より参加者のみなさんに楽しんで頂きたいということで、藤本&嶋田による「ゆるゆるトーク」も随時実施いたしました。
 
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フリートークを基本に参加者のみなさんをイジリ…いやインタビューしたり、と台本もないのに嶋田さんもDJ藤本もなかなかの芸達者っぷり。本番のトークショーでは、なんと当日、ポルシェカップで来富士していた清水和夫さんが乱入などというサプライズもあり。このゆるゆるトークおよびトークショーは、番組でのオンエア予定はないので、現地に行った方だけに楽しんで頂けたかと。「聞きたい!」という方は、次回ぜひ会場にお越し下さいませ。
 

これだけでもおなか一杯のメニューですが、このイベントのメイン「レーシングコース体験走行」が最後に残っています。午後4時からスタートし、最後は午後7時まで、富士の国際レーシングコースを新型車と愛車にて走行していただきました。
 
「アウディS1で走るサーキット楽しかった! でもマニュアルなんてちょっと緊張しました」「ルノー・カングーでサーキットを走るという、得がたい経験ができました」と新型車でのサーキット走行に盛り上がっていただき、さらには愛車でもコースイン。「こんなにアクセルを踏んだのは初めて」という方がいたり、「先導車がついていて安心でしたが、それでもコースが分からないのでナビを見て走りました(笑)」なんていう初々しい方も。
 

朝から夕暮れまで、たっぷりとお楽しみいただいた「タッチ&トライ」。すでに2014年6月20日オンエアと27日のオンエアにて、このイベントの模様は取り上げています。またル・ボランでは2015年7月25日発売の9月号にて、タッチ&トライを掲載予定です。ル・ボランの誌面、ラジオ、そしてここに載せた写真で当日の雰囲気を少しでも感じていただければ。そして「楽しそう! 面白そう!」と思ったあなた、次回はぜひ愛車でのご参加をお待ちしております!
 

最後になりましたが参加頂いたみなさん、試乗車や展示車両に協力いただきました各メーカー、インポーターのみなさま、この場を借りてお礼を申し上げます。
 
提供各社:トヨタ、メルセデス・ベンツ、BMW(+MINI)、アウディ、フォード、ルノー(順不同)
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