【マツダ・アクセラ】2日間約300kmの試乗でアクセラの良さを再確認(レポート:藤本えみり)



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マツダ・アクセラ
価格:176.04万円~306.72万円(スポーツ)、244.08万円~257.04万円(ハイブリッド)、176.04万円~211.68万円(セダン)
マツダ公式サイト

 ■鹿児島でたっぷりとアクセラに乗ってきた

ども、藤本えみりです。番組ドライブレポート、いつも読んでいただきありがとうございます。「ドライブ、ドライブってあんまり遠く行ってなくね?」なんてこと言われそうなので、今回はマツダ・アクセラの試乗会で鹿児島に行ったときのお話です。
 
鹿児島は幼稚園のころに行った家族旅行以来…ってそんなどうでもいい情報はさておいて、マツダは毎年、鹿児島での試乗会を実施していて、その年に旬なクルマが試乗車として設定されます。なんで鹿児島なのか? 一般道からワインディングまで試乗コースをバラエティに富んだ設定ができるから、と聞きました。その鹿児島で一泊二日でのアクセラ試乗、時間も距離もたっぷり乗れる! と行く前からかなり楽しみでした。

アクセラキャプ

市街が一望できる場所にて。「鹿児島でっかいどー」って場所が違う

 
当日は羽田に9時集合なのに、楽しみすぎて1時間前に到着するのはいつものお約束。ロビーで時間まで待ちながら、「焼酎買ったら持って帰ってこられるかな?」「鹿児島の甘い名物のお菓子、なんだっけ?」などと考える私。どこかから「仕事だぞ!」という声が聞こえた気がして、気を引き締め直して、いざ機内へ。鹿児島まではぐっすりと寝て、来たるべき試乗に備えておきました。
 
到着したらまずは空港近くのホテルで、関係者のみなさんとブリーフィング。いつも試乗会に参加して思うのは、そのクルマを造った技術者の方々と直接お話することができるのはスゴイことだなあー、と。今回も車両開発の方々、パワートレーン開発の方々と名刺交換させていただきました。せっかくこんな機会があるんですから、私も開発者の方ときちんとクルマの話ができるようになりたいと思っています。まだまだ理解できないことだらけですが、頑張ります。
 
この席ではマツダの求める「人馬一体」とは一体何なのか? というお話もして頂きました。「理想的なドライビングポジションで、クルマが自然に反応すること。試乗でぜひそれを味わって下さい」との言葉を聞いて、この後の試乗が非常に楽しみになりました。初日が200キロ、翌日が100キロの合計300キロの試乗会、たっぷりとアクセラの魅力を感じてみよう。そう思った私なのでした。
 
最初はアクセラのハイブリッドに乗って試乗スタート。ここから宿泊先の白水館へ向かいながら、桜島SAで車両を乗り換えるというルートです。途中、桜とアクセラの写真を撮影したり、ルートを間違えたりしながらも、なんとか宮崎自動車道路に乗り、桜島SAでの車両交換も無事終了。ハイブリッドの次は、アクセラのディーゼル車(2.2リッター)に乗り込みました。

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個人的にはザ・モーターウィークリーの番組中で話をうかがったり、以前の試乗会で乗ってるときから、「マツダのクルマに乗るならディーゼルがいい」と、勝手に思っていたんです。で、今回、改めてアクセラのディーゼルに乗ってみると、これが予想以上に楽しいクルマでした。
 
トルク感、加速の力強さ、そしてなめらかな走りに、もうウットリ…。速いだけでなく、運転もしやすいんですよね。ちなみに試乗を終えてから、「ディーゼルが一番好きでした」とマツダの方に話したら、「えみりさん、肉食系ですね」と言われました。ディーゼル好きは肉食なのか理由は分からないんですが、まあ当たりです(笑)。
 
さて試乗ルートは高速道路からワインディングへと移りました。ここでも普段の自分の運転じゃないみたいに感じました。アクセルを踏んだ時に自然に反応してくれるし、ハンドルのしっかり感もちょうどいい。自分の思い通りにクルマが動いてくれるから、運転が楽しくてずっと運転していたくなる。実際、このパートは番組のタカハシPにお願いして、ずっと私が運転させてもらっていました。いやー、いいクルマだなあ。
 

アクセラキャプション

アクセラが楽しくて、積極的にステアリングを握っていた藤本でしたー

 

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