新しくなってさらに広く!N-BOXはワクワクさせてくれるクルマでした!
<レポート:藤本えみり/Emiri Fujimoto>


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6年ぶりにフルモデルチェンジ、新型N-BOXでテンションUP!

FMヨコハマのザ・モーターウィークリー、DJの藤本えみりです。

ホンダ「N-BOX」の新型が登場!6年ぶりにフルモデルチェンジして新しくなりました。先日、その試乗会が横浜で開催され、私も早速運転してきましたよー。

番組でもお話ししたのですが、初代N-BOXは、街中ではもちろん、海に行った時も、キャンプ場でも、「あっ、ここにもN-BOX」という感じでいろんな場所で見かけました。ゲストの佐藤久実さんも「初代がこれだけヒットすると、2代目の開発は相当大変」って言ってましたね。

この新型は、「N-BOXらしさを残しつつ、全てを変えた」そうです。広い室内空間などこれまでの良い所をさらにパワーアップして、プラットフォームやパワートレーンなどを新たに開発。そして、約80キロの軽量化を達成しました。また、安全運転支援システムの「ホンダセンシング」を全車に標準装備。初代に比べると車両価格は高くなっていますが、「安心と安全」がプラスされています。

私が試乗したのは、スーパースライドシート仕様のターボ車(G・EXホンダセンシンググレード)。FF車は174万9600円(税込み)、4WD車は188万280円(税込み)。

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藤本えみりも乗って実感!

運転席に座って最初に感じたのは、視界が広いこと。見晴らしが良いのでとても運転しやすいんです。走りもスムーズで、アクセルを踏んだ時も違和感がない。また、背の高いクルマだけど、カーブを曲がる時でも安心感があるんです。乗り心地も良かったなぁー。

そして新しく「助手席スーパースライドシート」が付きました。助手席が大きくスライドするので、子育てママが助手席に座ったままでも、後席にいる子供にも楽に手が届きます。また、一旦車外に出なくても、車内を移動できるようになりました。しかも、どの席からでも簡単にスライドできちゃいます。

ママではない私が、この「助手席スーパースライドシートはありがたい!」と感じたのは、足元に広いスペースができるので、靴の履き替えが車内でも楽にできること。「運転する時はペタンコ靴だけど、クルマを降りたらヒールのあるオシャレな靴を履きたいな」という女性心理を満たしてくれます。

新型N-BOXは「ママの生活を徹底的に研究して開発したクルマ」と聞きましたが、その人その人のライフスタイルに合わせて、誰にでも使いやすいのが一番の魅力だなと思いました。

例えばママにとっては、お迎えの時に子供の自転車が簡単に積めるし、アウトドア好きの人は、趣味の自転車や道具をたくさん積んで遊びに行ける。乗り降りも楽だし、大きな荷物も背の高い荷物も乗せられます。しかも、細かい部分を見ても、「日常にも遊びにも嬉しい機能」が満載なんです。

前席と後席の窓は「紫外線・赤外線カットガラス」なので海にも安心して遊びに行けます。4WD車は「運転席&助手席シートヒーター」付きで、寒い日の朝、またスキーに行く時などお尻があったかいのは嬉しい。そして後席の窓には「ロールサンシェイド」が付いているのも発見しました。これがあると、車中泊する時に便利なんですよー。

N-BOXは、「このクルマでどんな遊びをしようかな?週末はどこに行こうかな?」とワクワク気分にさせてくれるクルマでした。

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