癒されたり、悩んだりのフォルクスワーゲン ゴルフ
<レポート:藤本えみり/Emiri Fujimoto>


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FMヨコハマ「ザ・モーターウィークリー」DJの藤本えみりです。
マイナーチェンジしたフォルクスワーゲン ゴルフの試乗会が箱根で開催され、私も参加してきました。

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ゴルフ7のマイナーチェンジ。右側はヴァリアントです

試乗会の拠点は、箱根のリゾートホテル。ここは、伝統ある温泉旅館をリノベーションして作られたホテルなんだそうです。建物は現代風に生まれ変わりましたが、箱根の豊かな自然をしっかりと残しつつ、「居心地良く過ごせるように」と考えられて作られたんだとか。敷地の中では鳥のさえずりがあちこちから聞こえていて、なんだかすごく癒されました。

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ゴルフのマイナーチェンジはデジタル化がキーワードです

この日の朝も集合が早かったのですが、私、自然の中に居ると、体も元気になるみたいです。

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似合ってるかしら?

まずは試乗前の車両説明からです。
この説明の中で「ゴルフとはどんなクルマなのか?」というお話も聞けました。初代ゴルフが誕生したのは1974年で、その後40年で3300万台以上が生産されている世界的なベストセラーカー!日本にも累計で約85万台以上が輸入、販売されているそうです。

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藤本えみりの手ではありません ハンドパワ~

また、ゴルフは生まれ変わるたびに、革新的な技術を搭載していて、今回の革新は「デジタル化」。液晶メーターを採用し、ジェスチャーコントロールをコンパクトクラスのクルマに初搭載しました。液晶メーターはスクリーンサイズが12.3インチと大きくなり、見やすさ、使いやすさもアップしています。そして先進運転支援システムも、渋滞時の追従支援「トラフィックアシスト」がコンパクトシリーズに初めて設定されました。

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メーターもデジタルになりました

私、車両説明での生産台数を聞いて「スゴイな」と思ったのですが、以前から「ゴルフはベンチマークだ」という言葉をよく聞いていたんですね。なので、この試乗会で、「ゴルフのココがスゴイ!」を自分なりに見つけようとしたんです。

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運転もしやすいですし、まるで自分のクルマみたいでした

実際に試乗して自分で乗ってみると、加速は自然だし、なめらかに走ってくれるし、なにより扱いやすい。その「扱いやすさ」が印象に残っていて、「初めて乗ったのに、まるでずっと前から乗っていたかのような居心地の良さ」があったんです。

試乗して改めて考えてみると、「ココがスゴイ」というより、「まるで自分のクルマに乗っているみたい」でした。もしかしたら、これが、「違和感がない」ということなのかな?でも「違和感がない」って、どんな風に書いたらわかりやすいんだろうな・・・と、すごく悩んでしまったんです。うー、文章で表現するって、本当に難しい(泣)

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ナンバーがイカしてました(笑)@シュツッツガルト

そういえば、ちょうど先月、ゴルフが生まれた国ドイツに初めて行ってきました。もちろん、ゴルフをたくさん見かけましたが、幅広い年代の人達が運転していて、「ゴルフって、世代を問わずみんなに愛されているクルマなんだな」と感じたんです。

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そして、時代に合わせて革新的な技術を取り入れながらも、ずっと変わらない良さがあるからみんなに愛されているんじゃないかな、なんて思いました。(だから、ゴルフの試乗会はこのホテルだったのかも・・・)

もっとたくさん、いろいろなクルマに乗ったら、ゴルフの良さをしっかりと表現できるようになれるかな?と感じた試乗会でした。

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