フォトジェニックなDS4クロスバックで富士スピードウェイを走っちゃいました!!
(レポート:藤本えみり)



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シトロエン・DSブランドの「DS4 クロスバック」
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■DS4 クロスバックで、富士スピードウェイへ!

6月11日に、自動車専門誌ル・ボラン、富士スピードウェイ、そしてこの番組ザ・モーターウィークリーが合同で開催した、「タッチ&トライ」。番組でも当日の様子をお伝えしましたが、大勢の皆さまにご参加いただきました。ありがとうございました。(聴き逃した~という方は、番組サイトで、6月25日と7月2日の放送を是非チェックしてくださいね!)

その「タッチ&トライ」の移動に、シトロエン・DSブランドの「DS4 クロスバック」をお借りして、富士スピードウェイへ向かいました。

 

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富士スピードウェイまでGO!

 

「DS4 クロスバック」は、「Most Beautiful Car of The Year」という、最も美しいクルマに贈られる賞を受賞した4ドアクーペ「DS4」がベースのSUVモデル。

エレガントなクーペスタイルに、黒の大きめホイールやルーフバーといったSUVテイストが加わって、なんともお洒落でウットリしちゃうデザインなのです。
「ふっくらとしたリヤもセクシーだね~」「あっ、サイドがキラキラしたヘッドライトも可愛いー」なんて言ってるうちに、気づくと、エクステリアの写真だけで計15枚も撮影していました。

この日同行した、番組AD塚越くん(21歳の若者)の「あの、そろそろ行かないと遅刻しますよね・・・?」の表情でやっと運転席に座ったものの、「ブルーのカラーリングのメーターがお洒落だね~」、「スピードメーターの針がオレンジ色だよ。車体と同じカラーだよ!」と、今度はインテリアの撮影を開始した私。発進するまで、こんなに時間を要したクルマは初めてかもしれません(笑)。

 

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藤本えみり、うっとりしちゃいました(≧▽≦)

 

■まだまだ、乗り足りないDS4クロスバック

さて運転開始、で一番印象に残ったのは、「安定感」でした。特に高速道路での直進安定性が高いなって思ったんです。

それをさらに感じたのが、翌日の富士スピードウェイで「タッチ&トライ」の体験で、富士のメインコースを走行できるんですが、私、この「DS4 クロスバック」で走行したんです!!

ストレートでは150キロぐらい出たのですが、「速度が上がった時の方がより安定性が増している」って感じました。1.6Lターボエンジンは軽快に走ってくれるし、コーナーも安定感抜群だし、なんか、ニヤニヤしながら運転していましたもん。ホント楽しかった~。

 

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そういえば、シートのホールド感もちょうど良くて好きでした。富士の往復も疲れ知らずでしたよ。

日差しがたっぷり入る、大きなパノラミックフロントウィンドウも開放感があって気持ち良かった。サンバイザーが可動式なので、眩しい時には下げることもできるので便利でした。

ラゲッジルームは、2人分のお泊まりバッグを積んでも4分の3以上のスペースが空いているし、このクルマとだったら遠出したい。

街中でももちろん注目を浴びると思うんですが、お休みをガッツリ取って、北海道とか九州までドライブしたいなって思ったんです。だって、まだまだ、写真撮り足りないから(笑)。

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