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【BMW7シリーズ&MINIクラブマン試乗】BMW7シリーズは、やっぱり、セレブになったら乗りたいクルマ!(レポート:藤本えみり)



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ザ・モーターウィークリー11月7日放送のテーマ『セレブが乗るのはどんなクルマ?』の中で、「私が思うセレブが乗るクルマは、BMW7シリーズです」とキッパリ言い切ったばかりですが、先日、そのBMW7シリーズ&MINIクラブマンの試乗会に参加させていただきました!

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ザ・モーターウィークリーでも「私が思うセレブが乗るクルマは、BMW7シリーズです!」と言い切ったばかりです

1977年の登場以来、40年間に渡って常に最も革新的なラグジュアリーセダンとして君臨し続けたという7シリーズ。新型では、『現代のラグジュアリーとは何か?』をキーワードに、高品質、持続可能性と共に、量産車初の革新的機能が数多く採用されているそうです。

 

私が「セレブのクルマ=7シリーズだ」と思った理由も、まさしくその革新的な機能から。セレブの人って、新しい物や先進的な物が好きで、普通の物では満足しないんじゃないかな?と思ったから。もちろんこれ、私の勝手な想像ですが…。

 

でもその革新的な機能が、「こんなの体験したことない!」だけじゃなく、「こういうのがあったらいいなぁ」と感じるものが多いのが魅力的ですよね。

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セレブの人って、新しい物や先進的な物が好きで、普通の物では満足しないんじゃないかな…?なんて想像してみたり

例えば、手の動きでコントロールシステムの操作ができちゃう「ジェスチャー・コントロール」。これは指先をクルクルまわして円を描くというジェスチャーをするとオーディオの音量調節ができるなど、普段よく使う機能を簡単に操作できますよ、というもの。

 

そして、ドライバーが車外から駐車を行なうことができる「リモート・コントロール・パーキング。クルマが自動で駐車してくれる、という先進的な機能で、幅の狭い駐車場を利用する際などに便利。作動時は常にセンサーが働いているので、もし歩行者が飛び出してきても自動で停止してくれるそう。(来年導入予定)

 

番組でそのリモート・コントロール・パーキングの話をした時に、ゲストのモータージャーナリスト、西川淳さんから「セレブが、幅の狭い駐車スペースにクルマ停めるかなぁ?」とツッコミをされましたけど(確かに!笑)、この試乗会で私、西川さんもきっと「いやー、7シリーズはセレブが乗るクルマやなぁ」と言ってくれるに違いない機能を発見しました!

 

それが、「ウェルカム・ライト・カーペット」。
乗る人を車内にエスコートするかのように、クルマの両サイドの足元を照らしてくれるライト。乗り込む時も降りる時も、足元を照らしてくれるのです。これを実際に見た時は、「まるで授賞式のレッドカーペットみたい」と思いましたもの。ね、やっぱりセレブが乗るクルマですよ!このライトカーペットでセレブ気分を味わいたくなりました。

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実際に運転してみて、BMW7シリーズは特別クルマだと感じました

と、ミーハーなことばかり書いていますが、7シリーズの革新的な機能は、安全性能も高いんです。
「BMWレーザー・ライト」は、LEDライトの約2倍もの照射距離(最大600mまで)を照らしてくれる。昼間の試乗会では体感できなかったけど、他のクルマに迷惑をかけずに、明るく照らしてくれるそうです。

 

そして、車線中央の走行を維持できるように、ハンドルを自動操舵してくれる「ステアリング&レーン・コントロール・アシスト」など、ドライバー支援システムもバッチリです、しかも全車標準装備です。

 

他にもいろいろな機能があるのですが、運転した時も、7シリーズは特別なクルマだと感じました。運転席でも、とても滑らかな乗り心地。変速している時、その音はするのに振動を感じない。私、全く、振動を感じなかったです。BMWのトップグレードのセダンって、こんなに心地良いんだ…って感動しました。

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マッサージ機能も付いた後席は足元のスペースも広く、ゆったりとしているのに、ラゲッジルームが驚くほど広かった。これなら、スーツケースを何個も持って旅行に行く(というイメージがある)セレブの方達もまったく困らないなぁって思いました。

 

試乗した3.0L 8速ATの「740i」は1217万円(消費税込み)、4.4Lの「750i」は1485万円。標準装備されている機能も多くて、この車両価格は高い?安い?

 

私は、BMW7シリーズの豪華さを体感すると、この価格がお得に思えてしまう。「あら、とってもお買い得ね」なんて言いながら、実際に買えるセレブになりたぁ~い。

 

そしてこの日は、新型「MINIクラブマン」にも試乗しました!

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新型「MINIクラブマン」にも試乗しましたよ!

先代モデルと比べて全長290㎜、全幅115㎜拡大した、新型のMINIクラブマン。
大きくなった分、私が一番感じたのが、後席のゆとり。室内が広くなったのが嬉しい。

 

荷室の容量も360Lと、見た目からして広く、リヤシートも分割で倒すことができる。「MINI好きなんだけど、MINIはちょっと小さいかな?」と思っていたファミリーの方にも使い勝手が良さそうです。

 

試乗したのは「クーパーSクラブマン」で、2.0Lターボの8速AT。箱根の急な登り坂でも不満なし!というか、あり余るパワーでした。アクセルを踏むとすぐにパワーを得られるし、自分が思った通りの分だけ加速してくれるから、運転していて楽しい。

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そして、走りもだけど、気分を上げてくれるデザインとインテリア。MINIはやっぱり個性的で可愛いな、と思います。

 

お馴染みの丸形がたくさん使われたインテリアの中で、今回「あっ!」と発見したのが、スピードメーターの右側にある給油メーター。針ではなく、四角い目盛りが並び、残量が点灯するというもの。(以前からあったらごめんなさいですが)私は初めてだったので、給油メーターにもこんな遊び心があるんだなって思いました。

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さらに新型MINIクラブマンには、ドアミラーに内蔵されたLEDから、MINIのロゴが地面に照らされて光るという、「MINIロゴ・プロジェクション」が付いているんです。乗りこむ際にMINIのロゴが出迎えてくれたら、「可愛いー!」って言う女性、きっと多いんじゃないかな。

 

7シリーズの「ウェルカム・ライト・カーペット」といい、「MINIロゴ・プロジェクション」といい、私、地面が光るのが、ものすごく好きみたいです(笑)。


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