【メルセデス・ベンツCクラス】C250はサーキットで試乗。安心感の高いハンドリングを実感(レポート:番組スタッフP)


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メルセデス・ベンツCクラス
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新型メルセデス・ベンツCクラス(W205型)に上級グレードC250が追加され、試乗してきた。
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メルセデス・ベンツCクラスは2014年7月に先行してC180とC200が発売され、初期受注、発売から2ヶ月で6600台という好調ぶり。したがって仕様によっては、2015年春まで納車を待たなければならないほどの人気だ。
 
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ここでグレードを整理してみると、C180が2グレード。C180の標準車とアバンギャルド、C200は1グレードでアバンギャルドのみ、そして今回C250スポーツが追加となった。また、人気のオプションパッケージにはAMGラインがあり、アバンギャルドモデルにはこのAMGラインが追加装備できる。そして、現在は全てセダンタイプのボディだが、ステーションワゴンが2014年10月1日に発表され、この後クーペ、カブリオレと発売されることになるだろう。
 
そのAMGラインはスタイリングやステアリング、シートなどの装備違いになるが、性能面でも異なる装備も持つ。ひとつはサスペンションで、スポーツサスペンションが装着されアバンギャルドより10mm車高が下がる。それにフロントブレーキが対向ピストンタイプのキャリパー&ドリルドベンチレーテッドディスクに変更されるという違いがある。
 
2014年7月下旬にC180とC200の試乗を北海道のテストコースと市街地で試乗しているが、今回は走りなれた箱根、そしてC250スポーツは富士スピードウエイでのテスト試乗ができた。ただしC250スポーツは型式認定前ということでナンバーがなく、一般道での試乗はなくサーキットだけの試乗となった。
 
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トータルの印象で言えば、C180(エントリーパッケージ装着車)の標準車は、しっとりとした高級車らしい乗り心地で、アバンギャルドやAMGラインなど上級装備になるにつれて、スポーティ度を増した乗り味に変化していく、という印象だった。
 
メルセデスベンツCクラス 新型試乗A97R1537メルセデスベンツCクラス 新型試乗A97R1532

それにはサスペンションの違いと装着するタイヤサイズの大径化が影響し、見た目も含めかっこよくなっていく。またC180、C200、C250ではエンジン性能も異なり、パワーフィールもスポーティ度を増していくわけだ。
 
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そのC180には直列4気筒の1.6Lターボエンジンで、156ps/250Nmというスペック。C200は同形式だが2.0Lターボと排気量が大きくなる。出力も184ps/300Nmへとアップする。そして今回導入のC250は、やはり同形式のエンジンで過給圧違いで出力を上げたタイプで、直列4気筒の2.0Lターボ、211ps/350Nmというスペックを持っている。
 
またサスペンションの違いではC180にはコンベンショナルなコイルスプリングとダンパーという組み合わせで、C200、C250はエアサスペンションが装着される。タイヤサイズは16インチから19インチまであり、いずれもランフラットタイヤを履く。
 
上級グレードになるに従い、スポーティ度が増すCクラスは、開発の目的のひとつに「アジリティ」という言葉を使っており、俊敏な動きを目指していることがわかる。回頭性がよくリヤタイヤの接地性があり、決してスピンモードの怖さなどが顔を出さない安心感の高いハンドリングになっている。
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サーキットではスピンモードになることがなく、安心感の高いハンドルで思い切り走ることができた

ハンドル操作は軽くなっている。どのモデルでも共通でC250スポーツでもAMGラインでも軽い。ハンドルの軽さは「好み」と言う部分もあるだろうが、自動車の歴史の流れから見てもどんどん軽くなる方向になっているのは間違いない。
 

メルセデスベンツCクラス 新型試乗A97R1690

試乗レポート、今回はスタッフPが担当した


 
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唯一サーキットでしか試乗できなかったC250スポーツは、まだ新しい降ろしたてのためか、エンジンフィールが重く、富士のストレートでもトップスピードがC200より低かった。C250はわずか2周だったため、ストレートも1回しか走っていないので、正確なことは言えないのだが、200km/hに届かなかった。C200は200km/hをわずかに超えていたように記憶している。いわゆる「ドイツ車は5000km超えたあたりから調子が出て、20,000kmあたりが絶好調」という都市伝説が頭をよぎった。しかし出力ではC250がトップなので、いわゆるアタリが出ていないという理解で問題ないだろう。

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